ばびぶろぐ!

都内に住む26歳の契約社員です。結婚2年目。休日はジムか買い物。時々お菓子作り。肩凝りに悩まされてます🏃‍♀️

家族が家で亡くなった・・・どうすればいいの?【警察?救急?】



先日、父が“急性虚血性心疾患”という病気で
亡くなりました。

アルコール依存症なのでお酒ばかりを飲み、
仕事もしていないため、ずっと家で寝たきり、
食事もしっかり摂らずお酒ばかり飲んで

4.5年過ごしていました。

心臓が弱っていたようでした。

私は動揺し、どうしたらいいかわからなかったので

もし同じことがあったときに役立てるよう

メモ書き適度に書きます。

(同じことが起きないといいですが、、、)

 


1、警察に電話⇒

警察による死因の調査

家族が家で亡くなるとまず警察の方が
死因はなんだったのか、調査をしに来ました。
外傷がないため、救急隊の方や医者が来て、
みてもらうことになりました。

時間は2時間ほどかかりました。
父の死体を見ているので震えが止まらず、、、
兄は冷静に相続や父の資産について調べていました。

調査が終わり、死亡診断書のようなものに
サインし、警察・救急・医者が帰りました。

 


2、葬儀会社への連絡
死体を家において置くわけにはいかないので
葬儀社に連絡し、保管していただくことになりました。

 


3、死亡診断書の作成
普通は当人がかかっている医者に診断書を

作成してもらうのですがお正月で休みのため、

警察が提携してる医者に作成してもらいました。
病院まで行き、診断書にサインいただくだけでしたので
時間が5分ほどで終わりました。

 


4、警察署に死亡診断書の提出
市役所への提出や、

生命保険の保証金の必要書類のためなど
コピーを5枚ほど取りました。

 


5、父の預金の引き出し
銀行が凍結される前に

父の預金を引き出しにいきました。
父は仕事をしてなかったため、預金が少なく、
1日で全て引き出せました。
カードの暗証番号がわからないので
預金通帳とあるだけの印鑑を持って行き、窓口にておろしました。

 


6、お葬式の打ち合わせ
家族葬で行うと伝え、

来る人数や祭壇の花のイメージを決めました。
また、香典返しの品物・数量、

火葬場でのお弁当・数量など
細かい部分を決めました。

 


7、お葬式当日



8、納骨場の決定





とこんなような感じでした。
バタバタしていたり、

兄にやってもらったところが多いので
抜けているところもあるかもしれませんが
だいたいはこのような感じです。

家族が急死した場合に慌てず、
上記に書いたように行動すれば大丈夫です。

急死など考えたくないですが、
誰かの役に立ちますように。。。


いまむ。