ばびぶろぐ!

都内に住む26歳の契約社員です。結婚2年目。休日はジムか買い物。時々お菓子作り。肩凝りに悩まされてます🏃‍♀️

【改善策(コウノメソッド)】アルツハイマー型認知症


私の母はアルツハイマ型の認知症です。
発症からもう4年経ちますが
そこまで進行してないように思います。


私が母のためにできることは
喜ばせて上げることだと思い、
週末は実家に帰っていろいろなところに連れて行ってます。


一緒に住んで面倒を見てくれている叔母や叔父にも
少しでも息抜きになるかなと思っています。


そこで私は認知症についてもっとよく知らなければならないと
2冊の本を購入しました。

認知症は治せる (奇跡が起こる「コウノメソッド」)

 

認知症は治せる (奇跡が起こる「コウノメソッド」)

認知症は治せる (奇跡が起こる「コウノメソッド」)

 

 

認知症になったら真っ先に読む本

 

認知症になったら真っ先に読む本

認知症になったら真っ先に読む本

 

 


コウノメゾットと呼ばれる
河野先生が生み出した認知症の改善策です。


認知症のご家族を持つ方は読んだほうがいいと思います。

 

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◆本を読む事で得られた知識

簡単にご紹介します。


認知症の症状について知れた

認知症には下記2つの症状があります。

①中核症状忘れてしまうこと
②周辺症状徘徊・暴行・落ち込み・鬱・妄想・幻覚など


①は認知症の共通の症状です。
②個人によって差があります。


私の母はもともと性格が明るいからなのか
②の症状は特にありません。


ただ、すぐに忘れてしまうだけで

日常生活に関しては特に問題なく過ごせており

介護が比較的楽です。


②の症状が多くでると
ご家族の睡眠不足や介護が大変になり、
ご家族の方が参ってしまいます。



★②周辺症状を少なくする方法

医者から出ている薬の量を確認する。


お医者さんの中には認知症について
よく知らない方もたくさんいるようです。

規定の薬を出しておけばいいという方もいるので
それが返って認知症を悪化させているかもしれません。


薬の中には
●興奮させて元気にさせる薬と
●おとなしくさせる薬

があるようで、
暴行や徘徊が多い患者さんに興奮させる薬を与えたら
さらにひどくなるのは私たちでもわかりますよね。


それをわかってないお医者さんのせいで
良くなる症状も悪化してしまう可能性があるようです。

 

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★改善するには

日ごろの患者さんの様子をメモに取り、
お医者さんに伝えましょう。


それか、この本に書かれているお医者さんに行ってみてください。


薬の量を調節するだけで周辺症状がよくなるので
今、介護にお困りのかたにはぜひ試して欲しいです・・・


私の母は幸い周辺症状がひどくないので助かりますが、
ある方は本当に大変だと思います・・・

 

周辺症状がない母でも大変なときがありますから。

徘徊なんてされたら、心配で寝られません
夜中にトイレの場所を何回も聞かれるなど
精神的におかしくなります。


一度違うお医者さんに診てもらい
薬について相談をしてみてください。

認知症が治る薬の開発が進みますように・・・
私の一番の願いです。




いまむ。